おもいで。



6月も今日で終わり。
祖母の七回忌の法要もあり、色んな事を思い出していました。
祖母は明治43年生まれ、98歳まで自分の畑で野菜や花をつくっては町まで売りに行って、ホントに元気で不思議なばあちゃんでした。
7年ぶりに北海道の叔母と懐かしい話をいっぱい。懐かしいモノもいっぱい。
ばあちゃんがいつも言っていたことを思い出す。
そう、ありがたい話の後にはいつもじいちゃんの悪口。何百回と聞いたがクスってなる。
私はじいちゃんに会ったことがないから、ばあちゃんの話から想像してみる。
凄いじいちゃんだったようだが、どうしようもないじいちゃんでもあったようです。笑。
ばあちゃんの人生は、まるでお笑いマンガ道場。
だから富永一朗さんが水橋にいらしたときにヨシエばあちゃんにこのイラストをプレゼントしてくれたのかも、、、